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椎間板ヘルニア

あれ?うそ〜腰の痛み、足のしびれが減ってる!!

手術回避!仕事復帰!
ヘルニアを克服して、痛みのない生活を取り戻しませんか!?

こんな症状が出たら要チェック!

  • 腰から足先にかけて、痛みやしびれがある。
  • 同じ姿勢をすると腰が痛くて辛い。
  • 最近歩きながらつまづく事が多くなった。
  • 腰をそらすと腰から足にかけて痛み、しびれが出る。
  • 前にかがむと腰から足にかけて痛み、しびれが出る。
  • 足に力が入りづらい。

これはヘルニア患者さんの訴えに多い症状です。

この様な症状が出た場合は、症状を長引かせずに出来るだけ早期に治療をすることが大切です。

当院では、椎間板ヘルニアの根治を目指し、あなたを全力サポートします。

椎間板ヘルニアってなに??

【イラスト】椎間板ヘルニアってなに??

ヘルニアの説明をする前に、そもそも椎間板とは何かということから説明します。

まず、人間の体を支え得ている柱である背骨は、頸椎が7個、胸椎が12個、腰椎が5個の合計24個の椎骨が連なって背骨を形成しています。

そしてそのひとつ1つの骨である椎骨の間には、背骨への衝撃を和らげるクッション材の様なものがあり、それが椎間板と呼ばれています。

椎間板は水分を多く含み弾力性があり、その弾力性のおかげで背骨にかかる負担を吸収し、椎骨にダメージを与えない仕組みになっています。

そしてさらに、その椎骨と椎間板がバラバラにならないようしっかり連結し補強しているのが周辺のじん帯になります。

では肝心の椎間板ヘルニアとは何か?

椎間板ヘルニアとは、椎骨の間に挟まっている椎間板の繊維輪に亀裂が生じることで、その中身である髄核が繊維輪から外へとび出してしまい、それが直ぐ近くを通る神経を刺激することによって、痛みが生じる症状のことを言います。

では椎間板ヘルニアはどうして起こるのでしょうか?

椎間板ヘルニアってどうして起こるの?

生活習慣において、椎間板に過度に負担を掛け続ける生活を送っていると、やがて椎間板の老化が早まり、負担に耐えられなくなるとヘルニアになるというケースが多いようです。

椎間板に負担がかかる生活習慣については、様々なケースがあると思いますが、普段下記の様な生活習慣がないかどうかまずはチェックしてみて下さい。

  • 普段から姿勢が悪い。
  • 長時間同じ姿勢をとり続ける仕事をしている。
  • 腰に負担のかかる不自然な姿勢を強いられる仕事をしている。
  • 腰に負担のかかる重い荷物を運ぶ仕事をしている。
  • 普段から睡眠時間が7時間以下である。

普段から上の様な生活習慣を続けていると、腰痛やぎっくり腰を引き起こすリスクが高まり、酷い場合は椎間板ヘルニアやその他重大な骨格系の問題や症状を引き起こすきっかけになることがあります。

そのため、普段の生活においても、腰や背骨に負担のかからない習慣を心がける必要があります。

椎間板ヘルニアの痛み方の特徴

【写真】椎間板ヘルニアの痛み方の特徴

椎間板ヘルニアの痛み方はたいへん特徴的です。

腰に関しては痛みがある方がほとんどですが、まれに痛みがないという方もいます。
また左右どちらかの足に痛みやしびれが出るのも特徴です。

痛みやしびれ方やその範囲についてはさまざまですが、大腿部から下に向けて座骨神経痛を伴うのがもっとも多いようです。

その他脚に出る症状として、脱力感や筋肉の運動機能の低下、知覚のにぶり、排尿障害が出ることもあります。

腰の痛みは安静時にも痛みますが、特に腰を曲げたり、逆に反った姿勢のときに痛みやしびれが増すことが多く、腰から足、足先まで激痛が走ります。

難治性の重症なヘルニアになると、激痛で横になることもできず、トイレに行くにも20~30分も時間がかかり、生活全般に多大な影響が出ることもあります。

椎間板ヘルニアの根本治療

椎間板ヘルニアを根本的に治療する為に、当院では以下のことを徹底し、本気の回復を目指します。

  • 骨盤の歪みを整える。
  • 過緊張状態の筋肉を緩める。
  • 劣化し狭くなった椎間板をひろげ回復を図る。
  • 自宅で出来る自己療法を徹底指導する。

当院には、病院で薬物療法や理学療法などの治療をしても、思うように回復せず、医師から「後は手術しか痛みを取る方法はありません」と言われ不安になって来られる方も多くいらしゃいます。

また、激痛に耐えられず手術をした患者さんで、術後数ヶ月後に再び悪夢のような痛みに襲われ、再発した方も数名おりました。

当院に通う患者さんのケースを見ると、術後に痛みを再発させる方が多く、どうも人間の体は 「とび出しているなら切ればよくなる」と、そう単純にはいかないようです。

椎間板ヘルニアは腰痛の中でも、治癒までに多少の時間がかかる症状のひとつではありますが、諦めずにしっかり治療をしていくことで、手術を回避し、また痛みのない元の体に戻れる可能性は十分あります。

「痛みやしびれが強く毎日が不安」 「手術しかないと言われたが、出来れば手術は避けたい」と思っているあなた!

あなたが本気で椎間板ヘルニアの克服を望むなら、当院は回復に向けてあなたを全力でバックアップしていきます。

一緒に椎間板ヘルニア克服させましょう!

院長からのメッセージ

院長 又吉哲也

日本回復整体総合学院 達人コース修了 回復整体師

又吉 哲也 (またよし てつや)

1974年8月22日
南国の沖縄うるま市石川育ち、
獅子座の0型

当院でも多くの椎間板ヘルニアの患者さんを見てきましたが、椎間板ヘルニアの症状は、他の症状に比べ、根本的な回復までに少し時間が掛かることについては皆共通しています。

しかしながら、しっかり治療をすれば決して治らない症状でないと言いたいですね。

現に当院に来られていた患者さんで、痛みやしびれで仕事も出来ず、生活そのものにまで支障をきたし、お医者さんにも手術を勧められていましたが、当院でしっかり施術を受けることで徐々に痛みもしびれもなくなり、晴れてヘルニアを克服して、見事職場復帰を果たした方もいます。

ですからあなたもヘルニアだからと言って決して諦める必要はありません。一緒にヘルニアを克服しましょう!

沖縄市 整体 からだ回復整体ちゃーがんじゅー/電話:098-929-3637/所在地:〒904-2162 沖縄県沖縄市海邦2-3-21 1F Eメールでのお問い合わせはこちら
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