肩こり

「岩のように硬くなった肩が、ソフトな刺激だけで溶けていくように緩む」と言ったら、あなたは信じますか?

毎日こんなことであなたの肩は悩まされていませんか?

  • 1日中パソコンに向かって仕事をしているので肩こりがひどい。
  • 仕事で長時間同じ姿勢が続き肩がこる。
  • 何十年来の肩こりで、肩こりを感じない日はない。
  • 肩こりが酷くなると頭痛・吐き気が起きる。
  • 首こり・へん頭痛がひどい。
  • 肩甲骨あたりまでこりが強く、腕も上に挙げ辛い。

肩に岩でも乗っているかのようなつら~い肩こり。
毎日肩こりが続くと憂うつになりますよね。でもその肩こり、しっかり治療することで、根本から肩こりは改善するんですよ!

当院では長年肩こりに悩まされている方を、肩こり解放に向けてしっかりサポートしています。

肩こり

【写真】肩こり

腰痛と並んで、日本人の症状としてもっとも多い症状の1つがこの肩こりになります。

男女別症状ランキングで見ても、男性の1位が腰痛、2位が肩こりに対して、女性の1位が肩こり、2位が腰痛となっており、日本人にとってたいへんポピュラーな症状ということが伺えます。

肩こりは人によって訴え方がまちまちですが、「こる」「重たい」「痛い」「しびれる」など表現方法はいろいろですが、皆さん一様にうっとうしい辛さを感じているようです。

ではそのうっとうしい肩こりはどうして起きるのでしょうか?

つら〜い肩こり!どうしてそんなに肩がこるの??

あなたはいつもこんなことをしていませんか?

  • いつも悪い姿勢で座っている。
  • 長時間同じ姿勢を続けている。
  • もうすでに猫背になっている。
  • 仕事上頭を下げて仕事をすることが多い。
  • 精神的ストレスが多い。
  • 肩こりになると、「これ以上ひどくならない前に」とマッサージなどに行って揉んでもらっている。

このような生活習慣によって、

【図】肩こりの原因となる生活習慣

【写真】つら〜い肩こり!どうしてそんなに肩がこるの??

このようにどんどん肩こりの悪いサイクルに入って行きます。

また、肩こりの大きな原因の一つとして、脳の姿勢学習が挙げられます。長時間同じ姿勢や無理な姿勢を取り続けることによって、脳が緊張した姿勢を学習し維持させようとします。

一旦脳が姿勢学習してしまうと、今度は自力では緊張した筋肉を弛緩させることが困難となり、肩こりの状態を維持させてしまうのです。

「んっ! でもちょっと待って。今までの説明で肩こりになる原因は何となくわかったけど・・・ひどくならない前にマッサージで揉んでもらうのが何故いけないの?」

はい。その理由を申しあげます。

“こっている筋肉を揉むから余計に肩がこるんです!”

大事なことなのでもう一度いいますね。

“こっている筋肉をもむから余計に肩がこるんです!”

「え~ 何で~ 今までずっと良いと思って何年もマッサージに通っていたのに・・・」

ではどうして揉んだら余計に肩こりになるのでしょうか?

強い資源を入れれば入れる程実は肩こりになる!?

【写真】強い資源を入れれば入れる程実は肩こりになる!?

強い刺激を入れいれば入れる程、実は筋肉の緊張は強くなります。
人間の脳は常に外界からの刺激に対して反応し、無意識の内にこの刺激は体に受け入れて 「良い刺激」 「悪い刺激」 というふうに脳によって判断されます。

脳が刺激の情報を受け「良い刺激」として判断した場合は、筋肉は弛緩しますので問題はないのですが、強い刺激を受けこれは「悪い刺激」と判断したときは、逆に筋肉の緊張を強め、体を防衛状態にします。

「でも、マッサージで強く揉んでもらった後や整体でボキボキってされた後はちゃんと肩もほぐれて楽になっていますよ!」

たしかに強い刺激を受け脳が防衛状態になっていても、その状態を無視して外側から押したり、揉んだり、ボキボキするなどして、肩を緩めることは出来ます。

しかし、脳が強い刺激を受けその刺激を「悪い刺激」と判断し、体を防衛状態のときに構わず刺激を入れ続ければどうなるか?

外側からの刺激で一旦体は緩み楽になるのは事実ですが、でも皆さん!よ~く思い出して、あなたの肩最初の頃に比べ、こりやすくなっていませんか? マッサージや整体に通う頻度以前に比べ増えていませんか?

もしそうであるならば、ちょっと考えてみて下さい。
何かおかしくないですか?

治療は最初は集中的にするものですから、通う回数も初めは多くなるのは十分理解できます。

しかし歯の治療や病院で治療を受けるにしてもそうですが、状態が良くなってくれば当然治療間隔も徐々に間が開いてきますよね!?

で、あなたのその肩こりはどうですか?
肩こりは日に強くなり、マッサージや整体に通う頻度も多くなっていますよね。

【写真】防衛状態の筋肉を壊す結果

そうなんです。無理やり強い刺激で肩を緩めてしまうと、それを緩めるということは即ち防衛状態の筋肉を壊す結果になりますので、壊された筋肉は修復過程において、より壊されない硬い筋肉に変化され、ますます肩こりが強くなっているという悪循環になっているんですね。

ですから先程からの説明を整理すると、

(1)長時間同じ姿勢が続くことにより、脳が肩がこる悪い姿勢を学習し維持させてしまう。
(2)肩こりを無理にほぐすと、脳の防衛反応により更に肩こりが強くなる。

ということになります。

「あ~ 肩こりも辛い でも押したり揉んだりしてもいけない・・・じゃあどうすればいいの???」

脳へのアプローチで肩こりを根本から改善していく回復整体!

肩こりを根本から良くしていくために、以下のことが重要になります。

  • 骨盤や背骨など、骨格全体の歪みを整えていく。
  • 緊張した筋肉を緩めて、筋肉のバランスを整える。
  • 自宅や職場で出来る自己療法をしっかり実践する。
  • 普段から肩こりになる姿勢や悪い姿勢を避け、生活の中で肩こりの原因を作らない
脳へのアプローチで肩こりを根本から改善していく回復整体!

当院ではこれらを脳が安心する無痛の刺激でアプローチし、根本から回復に迫ります。

しっかり治療をすることで、何十年と悩まされた肩こりの状態から、あなたを肩こりのない世界へいざないます。

もうそろそろ気休めの治療に終止符を打ち、あなたも本気で肩こりの回復に取り組んではいかがですか?

もしあなたが本気で肩こりから解放されたいと望むのであれば、当院へお越し下さい。
一緒に肩こりを回復させましょう!

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